新商品の開発で中国工場で打ち合わせをしてきました。
現地のスタッフとの打ち合わせも当然「中国語」での会話になりますが、凄く難しいです。まだまだ勉強中です。

ココで、私が初めて覚えた単語をご紹介します。
「イヌ」です。
日本語だと「犬(いぬ)」、中国語だと漢字は「狗(いぬ)」
発音の表記は「ゴォゥ(gǒu)」Oの上にㇾ点みたいな表記がありますが、これは母音につく声調符号です。その見たままの通りに上から下へ、下から上へあげる指示です。
中国語で発音が36個もあります。日本語は「あ、い、う、え、お」の5つですね。
発音の事を「ピンイン」(拼音 pīn yīn)と呼ばれるアルファベットで表すそうです。
このような表記が中国語の「四声(しせい)」と呼ばれ、「声調符号・イントネーション」により同じ綴りでも全く意味が変わってしまします。
日本語でも、同じ発音でも「イントネーション」の違いで意味が変わるのと同じですね。本当に難しいですが、なぜか親近感・・・(´∀`艸)
少し四声の説明を挟みます。
中国語「標準語」のイントネーションは大きく4種類に分かれるそうです。
その4種類を「四声(しせい)」と呼びます。
声調符号とイントネーションは下記の図を参照して下さい。

「Mao(マオ)」で同じ綴りでも声調符号の違う文字を見ると下記のような感じになります。
第一声    第二声    第三声    第四声
Māo(猫)  Máo(毛) Mǎo(干支の卯) Mào(冒)出る,噴き出す

 

中国語はまだまだなので、先生についてさらに勉強に励みます。
厳しい先生で、課題をたくさん出されます( ;∀;)

ここで突然、ご紹介!
今回中国へ行ってきた理由のマグネットです。